入学希望の皆様へ

メッセージ

入学希望者とその保護者の方へ

中原浩之

2016年度コース長
中原 浩之

2016年度のコース長を仰せつかっております中原と申します。

私は、昨年、この長崎大学工学部構造工学コースに着任したばかりです。この一年で、長崎大学および本学工学部構造工学コースを次のように分析しております。

  1. 交通や周辺環境など立地条件が良好。
  2. キャンパス、教室、実験室などの教育・研究施設が良く整備されている。
  3. 教育およびその環境整備に大変熱心な教職員が多い。
  4. 優れた研究業績を有する先生が多い。
  5. 先輩がたくさんの優良企業に就職されて、活躍している。
  6. 明るい学生が多い。
  7. 生協の食事がおいしい。

などです。簡単にまとめますと、とても良いところということです。

私たちのコースでは、こうした環境で勉学・研究・学生生活を一所懸命頑張りたいという方を歓迎します。このような恵まれた環境で,高等教育を受けるという特権を得た方々には、次の言葉を送ります。

He understands “to whom much is give, much is expected.”

これは、CNNのインタビューに、ミシェル・オバマ(現米大統領夫人)がバラク・オバマの尊敬すべき点を聞かれた時の返答です。

「おおくを与えられるものは、おおくを求められる」

お若い皆さんには、超大国の大統領の考え方はちょっと荷が重いでしょうか。私なりに、皆さんに向けて上の言葉を解釈してみましょう。

「今は、おおくを与えられる環境で精いっぱい自分のために頑張ってください。その後、皆さんが得た知識や技能をおおくの方々にお役立てください」

本コースは、構造力学を中心として、これの基礎となる数物の教科、また実際の問題を解決するための応用科目が充実しています。皆さんが、社会に出て活躍するために必要なほとんどすべてのことが本学にあります。ただしこれを修得できるか否かは、すべてあなたの知性と努力にかかっています。

2016年度コース長
中原 浩之

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