コース案内

施設および設備

実験室

強度特性・破壊挙動調査、地震応答実験、構造材料試験などが実施できます。

一般構造物実験室

構造物の一部をモデル化した試験体に,様々な荷重を負荷して強度特性や破壊挙動を調査します。

2000 (kN)万能試験装置 (株)島津製作所製

2000 (kN)万能試験装置

正弦波振動試験装置 (株)アカシ製

正弦波振動試験装置

200kN電気サーボ式疲労試験機(極低速疲労試験の様子)

200kN電気サーボ式疲労試験機

50kN電気サーボ式疲労試験機(3CT型試験片による疲労き裂伝搬試験の様子)

50kN電気サーボ式疲労試験機

疲労試験用簡易型デジタル制御装置(容易に試験条件が設定可能)

疲労試験機用多機能デジタル型制御装置

 
溶接実験室

溶接実験室では,各種溶接法による溶接作業について実習します。また,各種工作機械により,研究用試験片や治具の加工・製作もしています。

自動溶接機

自動溶接機

切削機

切削機

コンクリート実験室

本実験室には島津製作所製の300kN及び200kNの疲労試験機が設置され,床スラブの載荷実験やコンクリート充填鋼管の載荷実験等に利用されています。また別棟の実験室には2000kNの耐圧試験機があり,構造材料試験等が行われています。

300kN載荷フレーム装置

300kN載荷フレーム装置

200kN疲労試験装置

200kN疲労試験装置

 

情報処理施設および設備

充実したPC環境を備え、講義以外でも使用できます。

情報処理室

情報処理室には,LAN,プリンタ装置2台などを設置し,学生用コンピュータ演習室として利用され,コンピュータの使用方法から図面の描き方,シミュレーション,数値解析などの講義とともに学生が自由に使える環境になっています。

※利用時間 月曜日~金曜日(休日除く)9:00~17:15

1.講義・演習利用
1年
「言語処理」
コンピュータシミュレーションに用いるプログラミング言語(FORTRAN)の基礎および計算アルゴリズムの考え方を修得させる。
2年
「シミュレーション工学」
計算機シュミレーションの基礎技法である数値解析法について,解析結果の可視化についてなど。
 「CAD実習」
CAD(Computer Aided Design)の概念や基本操作など。
3年
「構造振動学演習」
課題レポート(多自由度系,連続体)作成時に利用。
 「計算力学演習」
マトリクス有限要素法のプログラミング演習など。
2.研究室利用(卒論生,大学院生利用)
3.自由演習利用
自習室

自習室

構造工学コースでは24時間利用可能なコース専用の自習室を3部屋設けています。毎日学生が利用していますが、特に試験期間中は多くの学生が夜遅くまで勉強しています。

リフレッシュコーナー

友達との会話や休息のための場所として,各フロアにリフレッシュコーナーが設置されています。ミニキッチンも整えられています。