論文など of yasutake

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著書  

1. 現代集合住宅のリ・デザインDoticon_red_Right.gifamazon
事例で読む[ひと・時間・空間]の計画
今回は出版WGメンバーとして編集に係わった。目次づくりから盛り込む内容の選定,内容の評価,そして新たに目次の再編。もう少しやれた感は残るが満足のいく本である。
内容は社会のフロー社会からストック型社会への変化のなか,住宅も「つくる」から「維持活用する」へ。
そんな背景を受けて再利用,建て替え,コンバージョンなど集合住宅のストック活用を集めた本。
彰国社(2010年9月)
日本建築学会編 編集と1つ節を担当。
ISBN978-4-395-00809-4 C3052

2.建築系学生のための卒業設計の進め方
井上書院,pp.124-127(2007年11月)
日本建築学会編,4章17節および18節担当執筆

3. コンパクト設計資料集成「住居」
丸善,pp.38-39,pp.156-159,pp.167-170,pp.188-203,pp.204-261(2006年3月)
日本建築学会編,6-8章編集,2,5-8章共同執筆

4. 事例で読む現代集合住宅のデザイン
彰国社,pp.44-45(2006年9月)
日本建築学会編,4章2節担当執筆

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論文  

Conservation of Traditional Houses yet to be Designated as Cultural Properties,
UIA2011 TOKYO Academic Program,2011.9, CD-Rom30396
Atsuko Yasutake,Sekiko Teramoto, Nobuko Miyamoto
Maintenance of Traditional Houses Utilizing "Housing Record Cards"
2010 UIFA Seoul 16th Congress of theInternational Union Of
Women Architects(2010.10)pp.124-126
Atsuko Yasutake, Sekiko Teramoto, Nobuko Miyamoto,

同潤会柳島アパートの建替事業前後における町会組織活動の持続性に関する研究
日本建築学会計画系論文集,vol.73,№628,pp. 1181-1188,(2008.6)
近藤安代,大月敏雄,深見かほり,安武敦子

応急仮設住宅における居住環境改変とその支援 : 「仮説カフェ」による実践的研究
日本建築学会計画系論文集,№622,pp.9-16,(2007.12)
長谷川崇,岩佐明彦,新海俊一,篠崎正彦,安武敦子,小林健一,宮越敦史

Reconstruction Plans for Disaster Area -Based on the Hosse Village’s-
U.I.F.A.’s website, The XVth Congress Of The International Union Of Women Architects Bucharest, 8pages(2007.10)
Sekiko Teramoto, Junko Matsukawa-Tsuchida, Nobuko Miyamoto,
Miki Morita, Atsuko Yasutake

集落再生に向けての家屋等の記録と発信ツールの検討
住宅総合研究財団研究論文集No.34,pp.267-278,(2007.3)
寺本晰子,松川淳子,浜田甚三郎,宮本伸子,森田美紀,安武敦子

郊外戸建て住宅団地における未建築区画の利用実態
―茨城県開発許可大規模戸建て住宅団地における区画と街区に着目して―
日本建築学会計画系論文集,№610,pp.25-32,(2006.12)
石井宏明,大月敏雄,深見かほり,田片有利,山本妙子,安武敦子

戸建住宅地における長期居住にともなう土地と建物の変容に関する研究
―成城住宅地における初期の分譲形態とその後の変容を通して―
日本建築学会計画系論文集,№593,pp.9-16,(2005.7)
小幡一隆,大月敏雄,安武敦子

茨城県美野里町内6団地における居住者組織による住環境運営に関する研究
日本建築学会計画系論文集,№591,pp.17-24,(2005.5)
深見かほり,大月敏雄,安武敦子,井出建

首都圏郊外部の大規模戸建て住宅団地における空き区画に関する研究
  ―茨城県美野里町内5団地を対象に―
日本建築学会計画系論文集,№591,pp.1-8,(2005.5)
深見かほり,大月敏雄,安武敦子,井出建

鉄道路沿線の空間利用実態と居住地としての可能性に関する研究
  ―西武新宿線と京浜急行本線を事例として―
日本建築学会計画系論文集,№577,pp.1-8,(2004.3)
大山信彦,大月敏雄,安武敦子

伝統的家屋の現代的解釈にもとづく地域型居住の提案
住宅総合研究財団研究論文集No.30,pp.125-136,(2003.3)
大月敏雄,安武敦子,井出建,深見かほり

筑豊山田における中小炭鉱の炭鉱集落建設過程
日本建築学会計画系論文集,№563,pp.111-116,(2003.1)
安武敦子,菊地成朋

筑豊山田における大手企業の炭鉱集落建設過程
日本建築学会計画系論文集,№540,pp.105-110,(2001.2)
安武敦子,菊地成朋

炭鉱企業の鉱員住宅運営と住戸計画に関する研究−筑豊山田の3炭鉱の分析を通して−
日本建築学会計画系論文集,№519,pp.109-114,(2001.5)
安武敦子,菊地成朋

戦前公共集合住宅における住環境形成の分析を通した環境運営計画の構築
  ―同潤会アパートを中心とした住みこなしの研究―
住宅総合研究財団研究論文集No.24,pp.217-226,(1997.3)
高橋鷹志,菊地成朋,伊藤裕久,大月敏雄,安武敦子,肥田大祐

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総説・解説  

・中越地震の経験から
建築士 KENCHIKUSHI, vol.60,No.705,社団法人日本建築士会連合会,p.5(2011.6)
安武敦子

・炭鉱住宅から考える居住地マネージャー
建築士 KENCHIKUSHI, vol.60,No.704,社団法人日本建築士会連合会,p.5(2011.5)
安武敦子

・村のお母さんが花で開いたコミュニティ
建築士 KENCHIKUSHI, vol.60,No.703,社団法人日本建築士会連合会,p.5(2011.4)
安武敦子

・人の営みとしての街並み考
建築士 KENCHIKUSHI, vol.58,No.681,社団法人日本建築士会連合会,pp.33-35(2009.6)
安武敦子

・集落のアイデンティティを活かした震災復興計画-法末プロジェクトの展開-
国際女性建築家会議第15回ブカレスト大会報告書,国際女性建築家会議日本支部,pp.19-27,48-53(2009.3)
寺本晰子,松川淳子,宮本伸子,森田美紀,安武敦子

・同潤会アパートをめぐる本
すまいろん,2003夏号,通巻第68号,財団法人住宅総合研究財団,pp.58-59(2003.10)
安武敦子

・清洲寮(集合住宅寫眞館 第11回)
住宅建築,2002年,建築資料研究社,pp70-72(2002.11)
安武敦子

・再開発住宅の暮らし
住宅建築,1996年6月号,建築資料研究社,pp.57-59(1996.6)
(汐入'95-'96交錯する時空,汐入研究会,pp.18-63)
安武敦子

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学位論文  

筑豊地方における炭鉱住宅の計画および運営に関する研究
   九州大学 博士(工学) 人環博甲第52号(平成15年3月)