第8章 ヨーロッパの橋


近年、日本でも橋の設計に景観や美観が要求されるようになりました。 ヨーロッパでは古くから橋が建設され、現在でもなお供用・保存されている橋が多数あります。 橋の設計で著名なレオンハルト教授も彼著「Bruecken」に橋の美観について書いています。 また、レオンハルト教授の後継者であるシュライヒ教授は吊形式の歩道橋を数多く設計し、「Heute noch Haengebruecken?(今、なぜ吊橋か)」というテーマで論文を書いています。 本章では、ヨーロッパの橋、特に、パリのセーヌ河、ロンドンのテームズ河、ドイツのライン河に架かる橋について掲載します。 レオンハルト教授の「Bruecken」や、北海道土木技術会鋼道路橋研究会の「北の名橋再発見」からの写真を中心に転載しています。


テームズ河の橋

セーヌ河の橋

ライン河の橋


橋の文化とテクノロジー

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