研究内容(現在実施中のテーマ)

  定着用膨張材を用いたCFRP緊張材・PC緊張材の定着機構に関する研究

  ASRによる異形鉄筋曲げ加工部からの破壊要因と破断メカニズムに関する研究

  ポリマーセメントモルタルとCFRP格子筋を用いたコンクリート構造物の補修・補強工法に関する研究

  蒸気養生コンクリートの耐久性評価に関する研究

 

論文

・小森清司,原田哲夫,本橋秀世,菅野昇孝:PC板を埋設型枠とした合成床スラブの鉄筋コンクリート建築物への利用について,コンクリート工学年次講演会論文集,Vol.3,pp.345-348,1981
・小森清司,原田哲夫,永藤政敏,村上義彦:PC板埋設型枠を用いた合成床スラブの長期載荷実験,コンクリート工学年次講演会論文集,Vol.3,pp.349-352,1981
・石橋孝治,渡辺明,原田哲夫,出光隆:静的破砕剤によるコンクリートの破砕設計法に関する研究,コンクリート工学年次講演会論文集,Vol.6,pp.365-368,1984
・原田哲夫,出光隆,渡辺明:静的破砕剤を用いたコンクリートの解体に関する基礎的研究,土木学会論文集,No.360,pp.61-70,1985
・出光隆,原田哲夫,藤田源,渡辺明:CFRPストランドを用いた海洋プレキャスト構造物の接合法に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.12,No.1,pp.1159-1164,1990
・出光隆,山崎竹博,原田哲夫,吉岡民夫:FRP緊張材の引張試験方法に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.13,No.1,pp.795-800,1991
・原田哲夫,出光隆,ミョーキン,渡辺明:CFRP緊張材の定着法とその長期および疲労特性,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.13,No.2,pp.759-764,1991
・原田哲夫,松田浩:静的破砕剤を用いたケミカルジャッキによるPC部材の接合法,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.14,No.1,pp.177-182,1992
・副田孝一,原田哲夫:静的破砕剤の膨張圧発生機構に関する一考察,土木学会論文集,No.466,pp.89-96,1993
・原田哲夫,副田孝一,出光隆,渡辺明:静的破砕剤の膨張圧測定法と膨張圧の諸性質,土木学会論文集,No.478,pp.91-100,1993
・原田哲夫,副田孝一,上林真幸,細野克夫:フラッシュダイヤフラム型圧力計を用いた静的破砕剤の簡易膨張圧測定法,土木学会論文集,No.478,pp.145-148,1993
・副田孝一,原田哲夫,上林真幸,細野克夫:FRP緊張材マルチケーブル用としての定着用膨張材の開発,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.15,No.1,pp.1011-1016,1993
・原田哲夫,出光隆,ミョーキン,榎本剛:FRP緊張材用ノンメタリック定着具の開発,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.15,No.2,pp.853-858,1993
・小森清司,原田哲夫,田中恭哉:ひし形網目状の粗面を打継ぎ面に有する合成床スラブの打継ぎ部せん断耐力に関する研究,日本建築学会構造系論文集,No.458,pp.89-98,1994
・田中恭哉,小森清司,原田哲夫:プレストレスを導入した合成床スラブのたわみ性状に関する研究,日本建築学会構造系論文集,No.466,pp.125-134,1994
・近藤順,出光隆,原田哲夫,吉岡民夫:連続繊維緊張材を用いて鉛直プレストレスを導入したはりのせん断試験,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.16,No.1,pp.1221-1226,1994
・原田哲夫,ミョーキン,徳光卓,出光隆:定着用膨張材を用いたFRP緊張材の定着機構の一考察,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.16,No.2,pp.1135-1140,1994
・原田哲夫,徳光卓,山崎竹博,松田浩:定着用膨張材の膨張圧を側圧として用いた簡易三軸圧縮試験法,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.17,No.1,pp.491-496,1995
・松田浩,鶴田健,崎山毅,原田哲夫:プレストレスを導入したPICタイドアーチの力学特性,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.17,No.2,pp.47-52,1995
・中島規道,三上浩,原田哲夫:膨張材を用いたマルチ定着法に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.17,No.2,pp.1213-1218,1995
・金田昌冶,岳尾弘洋,長谷川尭一,原田哲夫:雲仙・普賢岳の火砕流で被災した鉄筋コンクリート構造物(大野木場小学校)の調査報告,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.20,No.1,pp.275-280,1998
・原田哲夫,出光隆,Myo Khin,副田孝一,渡辺明:定着用膨張材による連続繊維緊張材の定着法に関する研究,土木学会論文集,No.627,pp.77-90,1999
・山田一夫,原田哲夫,出光隆,副田孝一,Myo Khin:高膨張圧を受ける定着用膨張材の耐久性に関する実験的研究,土木学会論文集,No.634,pp.145-156,1999
・福田修二,原田哲夫,永藤政敏,Myo Khin:定着用膨張材によるPC緊張材の定着と継手に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.21,No.3,pp.379-384,1999
・松本総史,原田哲夫,徳光卓,出光隆:合成桁へのせん断プレストレスの導入に関する一考察,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.21,No.3,pp.979-984,1999
・原田哲夫,永藤政敏,久保田慶太,岳尾弘洋:端部増貼り補強による炭素繊維シートの定着耐力向上に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.22,No.1,pp.469-474,2000
・小川委広,木村浩,榎本剛,原田哲夫:CFRPより線(φ15.2)のHEMを用いた定着具に関する基礎研究,第10回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集,pp.85-90,2000
・中村俊明,木村浩,榎本剛,原田哲夫:HEMを用いたCFRPケーブル大容量(2500KN級)定着具の開発,第10回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集,pp.315-320,2000
・久保田慶太,原田哲夫,永藤政敏,岳尾弘洋:曲げ補強用炭素繊維シートの剥離機構と定着法に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.23,No.1,pp.1129-1134,2001
・原田哲夫,永藤政敏,石川喬士,久野俊文:HEMを用いた鉄筋継手に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.23,No.3,pp.871-876,2001
・石川喬士,原田哲夫,永藤政敏,久野俊文:HEM鉄筋継手の性能評価と同継手で接合したプレキャストRCスラブの力学的挙動,コンクリート工学年次論文集,Vol.24,No.2,pp.703-708,2002
・榎本剛,木村浩,牛島健一,原田哲夫:外ケーブルとしてのCFRPストランドの曲げ引張性状,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集,Vol.2,pp.123-130,2002
・松下博通,原田哲夫,添田政司,龍良平,吉竹豊尚:新北九州空港連絡橋コンクリート橋脚の耐久性設計と温度ひび割れ制御,土木学会論文集,No.728,pp.79-92,2003
・久保田慶太,原田哲夫,添田政司,木村浩:定着法の違いがCFRPより線の疲労性状に及ぼす影響について,コンクリート工学年次論文集,Vol.25,No.2,pp.955-960,2003
・平井陽一郎,原田哲夫,永藤政敏,岳尾弘洋:疲労ひび割れ発生後に炭素繊維シートで補強した一方向RC版の疲労挙動について,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集,Vol.3,pp.335-360,2003
・久保田慶太,原田哲夫,生田泰清,木村浩:HEMを用いたPC緊張材の中間定着と定着機構に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.26,No.2,pp.847-852,2004
・久保田慶太,原田哲夫,山崎一之,生田泰清:定着用膨張材を用いた中間定着工法に関する基礎的研究と適用事例,第13回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集,pp.491-494,2004
・永野章,原田哲夫,永藤政敏:炭素繊維シートによる一方向RC版の疲労挙動の改善に関する研究,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集,Vol.5,pp.105-110,2005
・坂田祥文,原田哲夫,永藤政敏,合田寛基:加工硬化とひずみ時効が鉄筋破断に及ぼす影響について,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集,Vol.5,pp.133-136,2005
・原田哲夫,坂田祥文,永藤政敏,合田寛基:ASR膨張による鉄筋曲げ加工部での破断に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.29,No.1,pp.1281-1286,2007
・坂田祥文,生田泰清,永藤政敏,原田哲夫:太径PC鋼材の中間定着工法と簡易型定着具の開発,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集,Vol.7,pp.355-360,2007
・中原晋,湊敬文,宮原裕二,原田哲夫:PC鋼材による耐震補強効果に関する実験報告および簡易的評価方法の提案,第17回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集,pp.171-174,2008
・合田寛基,原田哲夫,日比野誠,永藤政敏:曲げ戻しを受ける鉄筋の脆性破断に対する感受性の検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.31,No.1,pp.1315-1320,2009